スカイスナッグブログ

Amazon Web Services(AWS)でのDMARCレコードの公開方法について

2022年10月1日 1. 2 分読
  1. Amazon Web Servicesにログインし、「サービス」にアクセスします。
  2. ネットワークとコンテンツ配信」の「Route 53」をクリックします。
  3. DNS管理]の[ホストゾーン]に進みます。
  4. 一覧から目的のドメインを探し、クリックします。
  5. レコードセットの作成」ボタンをクリックします。
  6. 名前欄に"_dmarc"と入力します。
  7. タイプ]で、ドロップダウンメニューから[TXT ]を選択します。

AWS Route 53のDMARCレコード設定(ステップバイステップ)(詳細スクリーンショット付き

  • Amazon Web Servicesにログインし、「サービス」にアクセスします。
  • ネットワークとコンテンツ配信」の「Route 53」をクリックします。
  • アンダー DNSの管理にアクセスしてください。 ホスティングゾーン.
  • 一覧から目的のドメインを探し、クリックします。
  • をクリックします。 レコードセットの作成 タブで表示します。
  • 選ぶ タイプTXT  
  • での 名称 フィールドに、"_dmarc".
  • ]フィールドには、電子メールで送信されたレコード、または当社のDMARCレコードジェネレーターを使用して生成されたレコードを入力してください。以下は、当社のジェネレーターツールで生成されたレコードの例です。

Copy to clipboard" オプションをクリックし、AWS DMARC 設定ウィンドウにカーソルを合わせて "Value" フィールドに貼り付けてください。(注意: 下記に表示される値は一例です。あなたのドメイン用に生成された値に置き換えてください)

DMARCレコード Amazon

最後に[作成]をクリックして終了します。

DMARCチェッカーツールを使って、公開されているDMARCレコードを確認します。ボックスにドメイン名(例:domain.com)を入力するだけです。

5分で本稼働、プロパゲーションを待たず、ドメインの面倒な設定も省略できます。今日からスカイスナッグのアカウントを有効化しましょう。

DMARC、SPF、DKIMを数ヶ月ではなく数日で導入する

DMARCの導入、SPFやDKIMの設定ミスの対応、なりすましやなりすましの排除など、多忙なエンジニアを支援します。

ドメインのDMARCセキュリティコンプライアンスを確認する