スカイスナッグブログ

WP EngineのSPFを設定する方法は?

September 30, 2022  |  < 1 min read
WPエンジン

SPFレコードは電子メールのなりすましを防止するために使用されます。SPFレコードは、許可されたサーバーだけがお客様のドメインの代わりにメールを送信できるようにするのに役立ちます。SPFレコードは、メールの到達率を向上させるのに役立ちます。

WPEngineのSPFを設定する方法

  • DNSの管理画面にサインインしてください。
  • ツールと設定」から「DNSテンプレート」を選択
  • SPFのDNSのTXTレコードを変更する必要があります。
  • WPEngineの場合、SPF TXTレコードは次のような構文になります。

mydomain.com TXT v=spf1 include:relay.mailchannels.net -all

  • このレコードは、関連するドメインのDNSレコードセクションで公開される必要があります。

注目すべきは、その点です。WPEngineを使用して送信メールのSPFを有効にするには、ドメインにSPFレコードがない場合、前述のレコードを公開するだけでよいのです。DNSにすでにSPFレコードが含まれている場合は、以下のようにWPEngineを含めるように更新する必要があります。

以前のSPFレコード。  v=spf1 include:spf.domain.com -all

SPFレコードを修正しました。  v=spf1 include:spf.domain.com include:relay.mailchannels.net -all

  • 調整値を保存します。
  • DNSが調整を処理するのに72時間かかります。

Skysnagを使用すると、DNSにアクセスすることなく、WPEngineのSPFレコードを簡単に管理することができます。これにより、WPEngineのSPFレコードは瞬時に伝播し、自律的に常にSPFのアライメントをパスすることができます。

今すぐ無料トライアルに登録して、あなたのドメインにどのように作用するかを確認してください。

WPEngineのSPF設定の詳細については、同社のリファレンスドキュメントを参照することができます。

SPFレコードの健全性は、スカイスナグの無料SPFチェッカーで確認することができます

DMARC、SPF、DKIMを数ヶ月ではなく数日で導入する

DMARCの導入、SPFやDKIMの設定ミスの対応、なりすましやなりすましの排除など、多忙なエンジニアを支援します。

ドメインのDMARCセキュリティコンプライアンスを確認する